車旅ではたくさんのサービスエリア、パーキングエリアに寄りますが、今回の旅で食事をした2か所を紹介します。
①ネオパーサ静岡
『NEOPASA(ネオパーサ)』は、先進的で新しいコンセプトを基に、多様なニーズのお客さまに快適にご利用いただけるよう施設規模、業態・施設配置、園地計画に至るまで新たな設計思想で一から作り上げた商業施設です。
通常のサービスエリアよりも大きさ、バリエーションが豊富で、ここを目的に行ってもいいぐらいの場所です。
1:プラモデル、清水エスパルス
コンビニはデイリーヤマザキ。paypay使えます。
清水エスパルスグッズとガンダムのほかにも多数のプラモデルがでんっと真ん中にたくさん並べてある珍しい場所です。入口のガンダムは等身大ぐらいあって、入ってまず目を引きます。
2:浜松餃子
新宿のとんかつ「さぼてん」と浜松餃子「西安餃子」で食事をしました。イートインの良さはたくさんの店舗のものを同時にいただくことができることですね。
浜松餃子は皮パリで、もやしをのせていただくのが特徴でした。もやし合います!さらにチャーハンで大満足。
さぼてんは各地にありますので、安定の味です。外しはありません。
仙台から関西にいくときは、静岡は大事な拠点です。ガソリンは名古屋で入れるか、静岡で入れるかという感じとなります。
静岡では浜松、伊豆、熱海、静岡と寄りましたが、まだまだ行き足りない場所です。
②小谷サービスエリア
小谷サービスエリア(こだにサービスエリア)は、広島県東広島市高屋町小谷の山陽自動車道上にあるサービスエリア。
上り線のすぐそばに住宅団地(おおぞら台)がある。
1:広島らしさ
この前紹介した「みっちゃん」の商品も販売しています。
ただ今開催されたG7広島サミットも告知されています。
2:アンデルセンのパンたち
土から、今日も、実る。
パンもチーズもワインも。その先にある食卓もぜんぶ、自然の実りです。
土はすべての収穫の礎であり、その土地がもつ記憶でもあります。
1925年に旧三井銀行広島支店として竣工され、様々な歴史をくぐり抜けてきた
建物を活かして、広島アンデルセンが誕生したのは1967年の10月のこと。
それから約半世紀。たくさんの思い出がつまった建物にいったんお別れを告げて、
2020年8月、私たちは本通の地に新たな命を吹き込みました。
朝、昼、晩、そして春夏秋冬と、ゆっくり流れていく自然のリズムに 寄り添いながら、
その日、その時の、いちばんをヒュッゲに実らせていく。
広島アンデルセンは、「Shun」(創業者高木俊介)の志を受け継ぎ、
多彩な「Shun」の実りと「Shun」な楽しさを、全館でお届けしていきます。
Shun Andersen! そのおいしさは、いまだけ、広島アンデルセンだけ。
-公式サイトより-
サービスエリアはアンデルセンがメインで、サービスエリアにアンデルセンがあるのでなく、アンデルセンがサービスエリアを経営しているかのようなくらい、推されている。当然、足が勝手にそこへ入ってしまう。魅力の香り、豊富なパンたち。
どれもこれもワンランク上の味わい。お値段もちょっとお高いですが、その価値あり。
ドライブでちょっと寄るだけはほんとにもったいないぐらい後ろ髪を引かれる場所でした。
まとめ・感想
高速道路のロングドライブで癒しをくれるサービスエリアは、どんどんと進化し、ドライブの疲れで寄る場所から、目的をもって寄りたい場所へと変化しています。
しかし残念ながら、コロナ禍での車需要、配送需要のトラック増加なのか、サービスエリアの人気も高まり、かなりの混雑が各場所で起きています。蓮田や海老名、厚木、足柄などは混雑や満の状態は多く、ほんとに休みたいときに寄れないという不安もあります。それにともない、渋滞も多く発生しているのが現状です。
収入増やして楽しむ~#旅活~
ご当地メニューを手軽に本格的に食べることができるサービスエリア。
名店に直接べて行くとなると時間、労力が難しい部分がありますが、サービスエリアを活用して旅を楽しむのもいいと思います。
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